夢のまた夢

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zoom RSS 狩野永徳展

<<   作成日時 : 2007/11/19 16:25   >>

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日曜日、京都国立博物館、狩野永徳展へ出かけました。
最終日、もっと早くに見に行きたかったのですが・・・予定がつかず滑り込み。

朝9時過ぎの新幹線で、京都へ・・・時雨がパラパラ・・お天気が心配でしたが・・・
しばらく走ると雲がきれて、半円の見事な虹が・・・・・
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これは、幸先良し・・とて

狩野永徳展は、最終日とあって 人、人、人・・・・・・入場まで1時間20分待ちの行列。
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並んで待っている間に パラパラと時雨が・・・・寒い日となって・・
京都の紅葉もようやく、色づいてきたようです。
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中に入っても・・大変な混雑、
金屏風、襖絵の狩野派の豪華な、豪快なそれでいて、緻密な絵画と・・端正な水墨画・・・
生き生きとした動物たちの姿、その優しいまなざしに心惹かれました。


昼食は、お隣の智積院の宿坊のレストランへ
お豆腐、湯葉、生麩の懐石料理、美味しくいただきました。

午後は、建仁寺へ、
俵屋宗達、風神雷神図のレプリカ新作の公開展示、そして、法堂の天井「双龍図」の特別公開、見事な天井いっぱいの龍が、踊っていました。
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さらに、建仁寺の摩利支天堂へ
摩利支天はイノシシに乗ってやって来るとか、境内には、狛犬ならぬ、狛イノシシが
あちこちに・・
お堂のすぐそばには、狛イノシシのうりん坊、
子供のイノシシを撫でている、還暦のイノシシの図
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今年の、お正月は京都御所近くの護王神社の狛イノシシで明け

摩利支天堂の狛イノシシで〆となりました。




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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
日曜日の京都は晴れたり時雨れたりややこしい天気でしたでしょう。
でもよいものを観てこられましたね。
私は孫の子守りでした。
Tatehiko
2007/11/19 18:31
Tatehikoさま
ハイ!秋の一日を堪能いたしました。
朝の私の運勢が「体は疲れるが、心は泰平なる日」と、
まさに・・でした。情けないことに、冷えて腰痛出ました(笑)
蝸牛
2007/11/20 01:09
蝸牛殿、
ようこそ京都へ!
博物館は一時間以上の待ちでしたか。ご苦労様でした。
建仁寺の「双龍図」は如何でしたか?
京都の禅宗のお寺に雲龍図が数ヶ所ありますが「双龍図」は建仁寺だけです。
同級生のお爺さま(義理)、橋本関雪画伯にお襖絵も観て頂きたかったなぁ・・。 次回はどうぞ!

impression
2007/11/22 10:19
impressionさま
建仁寺・・襖絵もちゃんと、拝見いたしましたよ! 素晴らしかったです。
蝸牛
2007/11/22 16:24
蝸牛さんへ
寒いですね。御地は雪ですか?新幹線での虹きれいですね。でもすぐ見えなくなるのでしょうね。待ち時間が長いの、愛知万博で何度も体験しました。俵屋宗達、実は我が家のお墓の一角に「俵屋仁兵衛」という墓がありました。だから何となく親しみを感じています。
ひょうすけ
2007/11/23 07:38
ひょうすけさま
岐阜市内はミゾレ混じりでしたが・・伊吹山は白くなりました。飛騨は雪のようです。一気に冬になってしまいました。
日が照ったり、時雨れたり、こんな時期は虹がよくみられます。「狐の嫁入り」が多い時期なのでしょうかね
「俵屋仁兵衛」どんな人物なんでしょうか・・
蝸牛
2007/11/23 09:49
蝸牛さんへ
俵屋仁兵衛は私の先祖次兵衛の多分兄で金沢では古いことで有名な「俵屋の飴」の創始者だろうと考えています。お墓は金沢のウダツ山にありましたが、市の命令で墓を立て替えた時撤去されました。その近くの宝円寺に俵屋宗達の墓が大正3年に発見されたのですが、何故か今でも生没年不詳と言われています。金沢には「俵屋姓」「俵姓」が結構あり、また「俵小学校」もあります。そんな訳で俵屋宗達に何となく親しみを感じている次第です。
ひょうすけ
2007/11/24 09:58

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