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zoom RSS 朴葉寿司

<<   作成日時 : 2007/05/12 12:51   >>

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関東では、荒巻鮭といえば、お正月の定番。
飛騨では、この時期、スーパーに塩鮭、塩鱒がたくさん並びます。
画像

初夏の新緑のころ、飛騨では、一気におおきくなった朴の若葉を使った寿司、
<朴葉寿司>を作ります。
その頃、あちこちから、朴葉寿司のおすそ分けをいただいたものでした。

各家々で作り方は様々、・・必ず入っているのが、焼鮭。
鮭も、切り身だったり、ほぐしてバラ寿司になっていたり。

錦糸玉子、茗荷、紅生姜、しいたけの煮た物、佃煮など・・・・・
家庭によって中身もさまざまでした

下呂では朴葉は近くの山で若葉を摘んで来れましたが・・今はそう手に入りません。

朴葉がなければ・・・ただの鮭のちらし寿司・・・

知り合いの料理屋さんの駐車場の横にある、小さな朴の木から・・掠め取ってきました。
「社長・・ごめんなさい」

下呂で覚えた「朴葉寿司」
久しぶりに作って、、飛騨の初夏の味を楽しみました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
蝸牛さんへ
奥三河にいた時、鱒を養殖している方たちの家を訪問すると良く出され、美味しくいただきました。中身はアマゴやイワナを使っていたように思います。馬鹿な上司がいて「こんなもん食っているのか」と言ったのでさあ大変、真っ赤になって怒ったご主人に私が平身低頭して謝ったことを思いだしました。蝸牛さんのおすし、美味しそうです。
ひょうすけ
2007/05/12 16:00
ひょうすけさま
それぞれの地方で様々なお寿司がありますよね。
岐阜の市内では
川魚のモロコやシジミの煮た物を箱寿司にします。
これも、岐阜へ来て覚えました。
蝸牛
2007/05/12 21:18
蝸牛さん、うちの庭に朴の木が1本あります。
日当たりが悪いのと水を余りやらないので葉はモクレンの葉くらいの大きさです。
 花もご近所のコブシし見間違えるくらいに小さいです。
実もコブシと同じくらい。
でも葉の香りは、まさしく朴。
樹齢50年くらいです。
ひこうちゅうねん
2007/05/16 00:03
ひこうちゅうねんさま
小さくても香りは楽しめますね・・
うちの庭にも、朴ノ木が欲しいです。
蝸牛
2007/05/17 01:14

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