夢のまた夢

アクセスカウンタ

zoom RSS 笠松志古羅ん

<<   作成日時 : 2006/11/17 16:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

画像

木曽川のほとりの小さな町、笠松町、目立つものといえば、笠松競馬場ぐらいでしょうか。
元は江戸幕府の直轄の天領の地で 陣屋・代官所が置かれた交通の要所の宿場町。
そんな古い町のせいか、和菓子屋さんが目に付きます。

夫の勤め先の近くに 創業永禄5年「名物・笠松志古羅ん」と書かれた和菓子屋さん。
永禄5年とは、1561年、川中島合戦、戦国期真っ盛り・・なんと古いお店があったものよと、気になっていた。 元は、木曽川の畔の茶店ででもあったのだろうか?
トレードマークが、千成瓢箪・旭の兜というのも、気になった。
そこで・・【笠松志古羅ん】 買って見た。
ニッキの香りがほんのりとした、「おこし」という類の素朴なお菓子。
秀吉がこの地を通ったとき、気に入って、命名したという伝えで、千成瓢箪と云うことらしい
箱の題字は、「北原白秋」の書であるという。
高級、駄菓子というところでしょうか? 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
朝のうちこそ日も射していましたが、今はすっかり曇ってしまいました。気温も上がりません。
それにしても、眉にツバを塗りたくなるような能書きつきのお菓子ですね。
しかも、この「由来書き」は、簡にして要を得たなかなかの出来栄えです。どなたの文案なのか…知りたいような気分です。
白蓮女史の題歌というのが、どこにも出てこないのが残念です。

ganzy
2006/11/18 11:28
「笠松志古羅ん」・・・これって御菓子の名前ですか?
どのように読むのでしょうか?
ニッキの香がする秀吉が好んだ銘菓とか・・・
「駄菓子」にしておくのはもったいないような気がしますね。
Tatehiko
2006/11/19 18:40
ganzy様、
もしかしたら、店内に何か在ったかも知れませんが・・・初めてはいったお店、気がつきませんでした。そのうち、また付近、探検がてら覗いてみましょう。
蝸牛
2006/11/19 22:37
Tatehiko様
「しこらん」と読むようです、飴で炒った米を固めて、かなり、堅いおこし、でした。各地のお土産には、色々ないわれの物があるんでしょうね、探してみると面白いかもです。
蝸牛
2006/11/19 22:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
笠松志古羅ん 夢のまた夢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる