テーマ:手作り

深まる秋に

真夏の暑さから、一気に晩秋の気配です! 柿が色づき、柿の葉も色鮮やかです! 夫の相も変わらずのペースト食も、少しは秋に ミートボールのキノコあんかけ。ブロッコリーやトマトは定番、さつま揚げの煮たのを添えて 季節の飾り物は、着物地のお月様にウサギの押絵の釣り飾り
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春の足音

冷え込んだ土曜日の朝、6時頃からパラパラと降り出した雪は、見るまに積もって、辺り一面、真っ白・真っ白! 道路はまだまだ大丈夫、っと息子を迎えに高富へ、岐阜市の北へ向かって走ると・・・・だんだん雪が多くなる、深くなる。 自然の家の周辺は、車の轍も見えないほど雪が積もっていました。 日中一旦は、小止みになって、溶けかけた雪…
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巳年の今年は・・・・

正月もすぎて、そろそろ日常が戻ってきたようですが・・・・ 遅ればせながら、皆様、良い新年をお迎えのこととお祝い申し上げます。 今年の干支の縮緬細工、ハマグリとシジミを重ねてみました。 今朝の冷え込みはマイナス4度。最高気温も4度の寒さ、まもなく寒の入とは言うものの今年の寒さは身にしみます。 大晦日の朝、東京の実家…
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梅雨から夏へ

先月までのバタバタもどうやら一段落、やっと日常が戻ってきた感があります。 小暑もすぎて、そろそろ夏、梅雨も明けようと云うころですが・・・梅雨前線の居座る昨今。 この蒸し暑さも、九州の豪雨の被害を思えば、私どもの周辺では大したこともなく、ありがたいものと思うものの・・・ 北も南も・・・これ以上被害が広がらないことを祈るばかり…
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名残の桜 山笑う

新緑に包まれた山々は<淡冶にして笑うが如し>とか、 春の訪れが遅かった今年は一気に春から初夏ヘ季節が駆け足で移ってゆきます。今朝は肌寒かったのに、日中は気温が30度まであがるありさま、 八重桜が満開の中、遠く望む新緑の合間にまだ山桜が薄ピンクに山に色を添えているのに、もう、藤の花も咲き始めていました。 新緑が萌える葉桜…
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春の香りを頂きます。

≪石ばしる 垂水の上のさわらびの 萌いずる春になりにけるかも≫志貴皇子 いつまでも冬のような寒さですが、桜もちらほら咲き始めて 季節は確実に春に動いています。 春の野山は山菜の宝庫、根尾の山へ行ったからと、山菜を頂きました。 嬉しい春の香りです。 たくさんのツクシ。 太った美味しそうなツクシです。 丁寧にハカマを取るのに…
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暑さ寒さも彼岸まで

春分の日、太陽が真東に登り、真西に沈み昼夜の時間がほぼ等しくなるこの日、春の真っ盛りのはずなのですが・・・ 今年は、まだ春浅くという風情。 一ヶ月ほど季節が遅れているようです。 例年ならば2月の半ばには咲いている庭の福寿草の花がやっと開はじめました。 ひょろひょろと伸びて、小さな花をつけました。 隣の畑では、白梅の花が…
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春到来

今年はいつまでも寒い寒い冬でした。 例年ならもう真っ盛りのはずの梅の花もまだ蕾が硬く、 そろそろ咲き始める沈丁花も咲きやらず。 冬越しの蝶の蛹が、寒さに耐えていました。 春の女神<佐保姫>は、春霞みの衣をまとい、花の笠をかざして、春の野辺を華やかに染め上げるのだといいますが、今年は佐保姫様は雪に閉ざされた佐保山の奥で、ま…
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龍の年の幕開け

明けましておめでとうございます。 昨年の秋から、あっという間の年末年始。ご無沙汰してしまいました。 大盛況の、大忙しの自然の家感謝祭が終わって、脱力の日々からそのまま師走のバタバタ・・・・・ ゆとりのないままに、元気でなんとか、 12月29日、自然の家の農耕班忘年会、障害者親子と職員、総勢35名 すき焼き肉10キロ.鳥肉3…
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夏の手作り

今月は・・何を作ろうか? 先月半ばから、何やら慌ただしくて、な~んにも考えていなくって <さて明日だぞ>さあどうしよう~~ 下準備のいらないもので、何か面白そうなものは~~~ ハンカチや、バンダナの使っていないヤツを掻き集めて 真四角のクロスをたたんで作る巾着袋、2種類 ●角の四隅を三角に折って紐通し部分を縫…
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夏、本番

気が付けば、今年も半分が過ぎてしまいました。 6月30日は、半年の汚れを払い、夏を乗り切り、半年の無事を願う<夏越しの祓い> <茅の輪くぐり>をしてた神社も多いのではないでしょうか? <夏越し>にはアズキを食べて厄祓い、 夏越しのお菓子と言えば<水無月ういろう> 古来 夏の氷室の氷に模した白いういろうに縁起物の小豆…
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麦秋

田植えの季節は<麦の秋> 梅雨の雨に緑が青々と輝く季節、田植の終わった向こうには刈り入れ間近の麦畑が広がっています。 初夏のこの時期は新しい命の輝く季節 ツバメが巣作りの場所を求めて飛び交い、 庭のモミジに巣を作って抱卵していた山鳩も、無事巣立って行きました。 岐阜市の畜産センターで、木曽駒の子供も生まれま…
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初夏の手作り

もう7,8年も使ったでしょうか、去年ファスナーが壊れて なんとか修理できないかと分解したお気に入りのカバンです。 ヤット、やる気になって・・・・ やっぱりミシンでは 縫いにくい 針が曲がりそうです。 で、なんとか手縫いで仕上げました。 復活! またしばらく使えそうです。 これが壊れないうちに、お気に入りの一…
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山笑う、風光る

「春雨降りて、百穀を生花すればなり」という≪穀雨≫、新芽が伸び、穀物の発芽を促す暖かい春の雨が降る時期のはずですが・・・・・・寒いです! 桜が咲き揃い、ここ数日 暖かい日が続いていたのに、今日はまたストーブでもつけたいような寒さが戻ってきた<穀雨>になりました。 それでも、山はすっかり春の装い、<春の山は淡冶にして笑うがごとし>…
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春一番

すっかりご無沙汰してしまいました。  あっと言う間に一カ月近く、桃の節句過ぎて、季節は春に 梅の花が満開になりました。 春一番の風が吹いたと思ったのに、また真冬のような寒さが戻ってきました。 先月はハマグリのお雛様を作って、 今月の季節の小物作りは、 リクエストで≪桃太郎≫ どんな風に作ろうか、悩ん…
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春の足音

今年は雪が多い年でした。冷え込みも例年以上、そんな冷え込みもやっとピークが過ぎたようです。 蝋梅の花が満開になり、梅の花も開き始めました。 先日の雪をかぶって、凛と咲く水仙の花はまさに≪雪中花≫の別名にふさわしい花。 そして、ギリシャ神話では美少年ナルキッソスの伝説の花、 我とわが身に恋をして、水に映る己の姿を見なが…
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厳冬の日々

寒中お見舞い申しあげます。 今年は冷え込みが一段と厳しい<寒> 明け方、寒いと思ったら、とうとう粉雪チラチラ・・・ 畑の上がうっすら白くなりました。 薄日が射してきたけれど、 気温はまだ、<1℃>冷蔵庫より低いです。 台所では、オリーブオイルもゴマ油も、こごりました。 そんな寒さですから、この時期に…
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いよいよ12月

クリスマスのイルミネーションが目立つようになりました。 今日は恒例の親子リズム体操のママ達のグループでの≪クリスマスの飾り物作り、講習会≫ 12名参加、と云うはずだったのに 前日になって、「15名イイですか?」と連絡が入り・・・・ダメとも言えず、慌てて材料の補充…
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梅雨の七夕

七夕の宵は、厚い雲が空を覆って、今年は天の川を渡って織女・牽牛は出逢うことが出来たのでしょうか? 今月の手作りの飾り物は<カタツムリと蛍の釣り飾り> カタツムリを作ろうと用意をしていたら、「蛍が作りたい」と言い出す人が居る、ならば・・・一緒に作ってしまえって こんな形になりました。 不安定な天気が続き、梅雨の合間の蒸し暑…
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梅雨の頃

21日は夏至、一年で一番昼が長く・夜が短い日。 『夏至ゆうべ 地軸の軋む 音少し』悟朗句 梅雨のさなかの蒸し暑い宵 寝苦しい夜でした。 この季節、茗荷の葉で団子餅をくるんだお菓子が作られます。そら豆の実を潰して餡にした<みょうがぼち>と呼ばれる素朴な餅菓子です。 かつては、家庭で作るお菓子でしたが、近頃はあまり家庭では作…
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どこかで春が生まれてる~~

どこかで春が生まれてる どこかで水が流れだす どこかでヒバリが啼いている どこかで芽が出る音がする  山の三月 東風吹いて、どこかで春が生まれてる。 あっという間に 三月も半ば、春が来たっと思ったら、各地で雪の便りです。 真冬のような寒さが戻って、せっかく開いた沈丁花や福寿草が震えています。 寒くても、木々…
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春の足音

なにやら慌ただしく日々が過ぎてゆきます。 今年はいつまでも雪がチラついて寒い、寒い、 それでも、梅の花が咲き初めて、やっと、春の兆しが見え始めました。 今年も、親子リズム体操をしている若いママさんたちのグループに、出張手作り講習会。 <雛飾りを作りたい>ということで、今年は吊り雛にしてみました。 半年ぐらいの赤ちゃ…
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寅・トラ・トラ猫

感謝祭が終わって、やれやれと思いながら・・・・なにやら慌ただしい日々 気がついたら、もう12月 そろそろお正月に向けて・・・・・・来年の干支づくりです。 みんなで作ったひょうきんな、ニャロメ虎が並びました。 型紙を使って板状の粘土を組み立てて。 さまざまな、トラと云うより猫ができあがりました。 ひとつ気に入った形が…
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伊勢湾台風と同じコース?

大きな台風が近づいています。 伊勢湾台風と同じコースをたどりそうだとか・・・・ 雨戸を閉めて、台風に備えていますが、 刻々と伝わってくる台風にニュースに不安が高まります。大きな被害が出なければいいのですが・・・・・・ 昼前から降りだした雨は、大粒ながら妙に静かな雨、 <嵐の前の静けさ>なのでしょうか。 早々と咲いた …
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今年のワインは?

今年も  ブドウを出荷している知人から、出荷の終わった屑ブドウが届きました。 出荷できないブドウといっても、潰してしまうのはもったいないようなブドウです。 少し、食べるようにとっておいて・・・・・・ たくさんのブドウを、日曜日、半日かかって、ブドウをジューサーにかけて、ワインの仕込みました。 数日すると、酵母が活動を始め…
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浅草寺ほうずき市

9日・10日は浅草寺のほうずき市でした。この日、お参りをすると四千六百日分の御利益ありとか・・ 東京の実家へ両親の顔を見に、新幹線でとんぼ返りをしました。 五月終わりに、母の調子が悪いと云うので顔を見に行った時よりも、ずっと元気そうで、ホッとしましたが、何せ九十三歳と云う高齢です。できれば月に一度ぐらいは、顔を見に行きたいと…
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腱鞘炎・バネ指

雨の降りそうな旅行のあと、疲れの取りきれない日曜日、あしたの会の「どんぐり村福祉工場」のバザーでした。 うって変わって、真夏のような好天に恵まれて・・・・和太鼓の演奏もあって賑わいました。 今年もお手伝い・・・・・旅行明けで、今回ばかりは、くたびれ方も半端じゃなく・・ 週明けからダウン・・も…
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赤いベベ着た可愛い金魚~~

今月の季節の小物作りは、夏に向けて金魚の釣り飾り。 土台はハマグリ、赤い縮緬を貼って、百均で見つけた小さなアイビーの造花とビーズ飾りで・・ 今月は参加者5名程だったのに・・用意しておいたキッド10組、見本2個まで・・全部お持ち帰りで 我が家の分は、一つも残らず・・・・・・・・・・・・・・・ また、家の分も、残った材料…
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草取り

「籠もよ 御籠持ち フグシもよ 御ブクシ持ち  この丘に 菜摘ます子 家告らせ 名告らさね」 雄略天皇・万葉集 ・・・・籠を持ち、串を持って、丘に若菜を摘むお譲さん、おなまえは?・・・・・ さしずめ、万葉の時代のナンパ ですね! って・・おばさんばかりですが・・・・・ 息子が世話になっている障害者施設 あしたの会「…
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春は来たけど・・黄砂も・・

ここ数日の暖かさで、桜も開花の便りが聞こえてきます。 こちらでも10日以上も早く咲きそうな気配です。 早々とモクレンや、レンギョウの花も咲きはじめました。 春風とともに、黄砂の猛威に脅かされているこのごろです。 一週間ほど前から・・左目がゴロゴロ・・どうやら<ものもらい>  こんなものいらないって{%がっかりwebr…
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