テーマ:自然

伊吹おろしの吹く季節

いつまでも暖かい晩秋もつかの間。一気に冬本番! 伊吹山や周囲の山々が一気に雪化粧をして 伊吹おろしの冷たい西風が吹きつける季節です! 庭のモミジの紅葉も山茶花と紅を競っていましたが、冷たい風が吹き荒れて一気に散ってしまいました。 頂きものの<虎屋の羊羹>うれしいけれど・・・ 夫の分は、相変わらずのペース…
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深まる秋に

真夏の暑さから、一気に晩秋の気配です! 柿が色づき、柿の葉も色鮮やかです! 夫の相も変わらずのペースト食も、少しは秋に ミートボールのキノコあんかけ。ブロッコリーやトマトは定番、さつま揚げの煮たのを添えて 季節の飾り物は、着物地のお月様にウサギの押絵の釣り飾り
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淡墨桜 山笑う

あちらこちらで例年になく、駆け足の春!あっという間に桜も満開 梅が咲いて、初春の花のモクレンや辛夷と一緒に桜も咲き始めて、っと思ったら 晩春の山ツツジや、ドウダンツツジまで咲初めて・・・一気に春、初夏 そんな陽気に誘われて、 根尾の<淡墨桜>に逢いに行ってきました!例年より10日も早い満開です…
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暖かな冬至に

暖冬の冬至、年の瀬が近いのがなにかピンと来ない昨今です。 冬至には、カボチャを食べて柚子湯で温まると風邪をひかないとか。 今夜はカボチャのそぼろ煮をしてみました。 といっても、夫の食事は<ミキサー食> 見た目はマッシュポテト状態のカボチャと相成りました。 暖冬の今年は、木々の紅葉・落葉も遅く、また、あちこちで花の狂い…
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春の足音

冷え込んだ土曜日の朝、6時頃からパラパラと降り出した雪は、見るまに積もって、辺り一面、真っ白・真っ白! 道路はまだまだ大丈夫、っと息子を迎えに高富へ、岐阜市の北へ向かって走ると・・・・だんだん雪が多くなる、深くなる。 自然の家の周辺は、車の轍も見えないほど雪が積もっていました。 日中一旦は、小止みになって、溶けかけた雪…
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金環食の日によせて

毎年、初夏の恒例行事、息子が世話になっている障害者施設<自然の家>で親達で草取りです。 今年はいつまでも寒かったので、草の伸び方も例年より少ないようでしたが、それでも、日に日に雑草は伸びてます。 広い施設内ですが、みんなで一斉に草取りをしたら、一時間半程で、軽トラックいっぱいに。大勢の力というのはすごいものです。 草取…
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名残の桜 山笑う

新緑に包まれた山々は<淡冶にして笑うが如し>とか、 春の訪れが遅かった今年は一気に春から初夏ヘ季節が駆け足で移ってゆきます。今朝は肌寒かったのに、日中は気温が30度まであがるありさま、 八重桜が満開の中、遠く望む新緑の合間にまだ山桜が薄ピンクに山に色を添えているのに、もう、藤の花も咲き始めていました。 新緑が萌える葉桜…
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春の香りを頂きます。

≪石ばしる 垂水の上のさわらびの 萌いずる春になりにけるかも≫志貴皇子 いつまでも冬のような寒さですが、桜もちらほら咲き始めて 季節は確実に春に動いています。 春の野山は山菜の宝庫、根尾の山へ行ったからと、山菜を頂きました。 嬉しい春の香りです。 たくさんのツクシ。 太った美味しそうなツクシです。 丁寧にハカマを取るのに…
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暑さ寒さも彼岸まで

春分の日、太陽が真東に登り、真西に沈み昼夜の時間がほぼ等しくなるこの日、春の真っ盛りのはずなのですが・・・ 今年は、まだ春浅くという風情。 一ヶ月ほど季節が遅れているようです。 例年ならば2月の半ばには咲いている庭の福寿草の花がやっと開はじめました。 ひょろひょろと伸びて、小さな花をつけました。 隣の畑では、白梅の花が…
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春到来

今年はいつまでも寒い寒い冬でした。 例年ならもう真っ盛りのはずの梅の花もまだ蕾が硬く、 そろそろ咲き始める沈丁花も咲きやらず。 冬越しの蝶の蛹が、寒さに耐えていました。 春の女神<佐保姫>は、春霞みの衣をまとい、花の笠をかざして、春の野辺を華やかに染め上げるのだといいますが、今年は佐保姫様は雪に閉ざされた佐保山の奥で、ま…
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やっと秋がやってきました。

今年はいつまでも、暑い日々ですが、11月に入ってやっと木々も色づいてススキがなびき、秋の気配が色濃くなってきました。 岐阜は富有柿の産地、あちこちの柿畑もやっと赤い実が目立ってきました。 カリカリと固くても、甘い富有柿ですが、一度霜が降りると本当に甘くなるのだといわれています。 陶芸教室の作陶展もおわり、ちょっと一段落です…
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山笑う、風光る

「春雨降りて、百穀を生花すればなり」という≪穀雨≫、新芽が伸び、穀物の発芽を促す暖かい春の雨が降る時期のはずですが・・・・・・寒いです! 桜が咲き揃い、ここ数日 暖かい日が続いていたのに、今日はまたストーブでもつけたいような寒さが戻ってきた<穀雨>になりました。 それでも、山はすっかり春の装い、<春の山は淡冶にして笑うがごとし>…
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春の足音

今年は雪が多い年でした。冷え込みも例年以上、そんな冷え込みもやっとピークが過ぎたようです。 蝋梅の花が満開になり、梅の花も開き始めました。 先日の雪をかぶって、凛と咲く水仙の花はまさに≪雪中花≫の別名にふさわしい花。 そして、ギリシャ神話では美少年ナルキッソスの伝説の花、 我とわが身に恋をして、水に映る己の姿を見なが…
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冬至、山眠る季節

「日 南の限りを行きて、日の短きの至ればなり」 昼が一番短くなるこの日、古くは暦を計算する起点になったといいます。 「冬山は惨憺として眠るがごとし」とか、いよいよ真冬の空気が濃くなってきていますが、 雨上がり、今日は、暖かい冬至となりました。 冬至には、柚子湯に入り、カボチャを食べるなどの風習があります。 そこで、今夜…
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梅雨の七夕

七夕の宵は、厚い雲が空を覆って、今年は天の川を渡って織女・牽牛は出逢うことが出来たのでしょうか? 今月の手作りの飾り物は<カタツムリと蛍の釣り飾り> カタツムリを作ろうと用意をしていたら、「蛍が作りたい」と言い出す人が居る、ならば・・・一緒に作ってしまえって こんな形になりました。 不安定な天気が続き、梅雨の合間の蒸し暑…
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梅雨の頃

21日は夏至、一年で一番昼が長く・夜が短い日。 『夏至ゆうべ 地軸の軋む 音少し』悟朗句 梅雨のさなかの蒸し暑い宵 寝苦しい夜でした。 この季節、茗荷の葉で団子餅をくるんだお菓子が作られます。そら豆の実を潰して餡にした<みょうがぼち>と呼ばれる素朴な餅菓子です。 かつては、家庭で作るお菓子でしたが、近頃はあまり家庭では作…
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端午の節句に向けて

ゴールデンウィークに突入したというのに、まだそんな気分になれない肌寒さです。 それでも、山々は新緑が萌えて、<山笑う>季節 我が家の庭のモミジも新芽が伸び、赤芽のモミジと新緑で、一年中で一番好きな光景です。 間もなく端午の節句、今年の節句のお飾りは、 縮緬細工の<鯉の滝登り> 自らの柿渋がしみ込んで、不思議な文様が…
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どこかで春が生まれてる~~

どこかで春が生まれてる どこかで水が流れだす どこかでヒバリが啼いている どこかで芽が出る音がする  山の三月 東風吹いて、どこかで春が生まれてる。 あっという間に 三月も半ば、春が来たっと思ったら、各地で雪の便りです。 真冬のような寒さが戻って、せっかく開いた沈丁花や福寿草が震えています。 寒くても、木々…
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冬来りなば、春遠からじ。

今日は大寒、寒さも絶頂期、冬芽が寒さに耐えて春を待ち望むころです。 ここ数日の厳しい冷え込みが、ちょっとゆるんだ大寒の朝を迎えました。 そんな寒さに耐えて、蝋梅がほころび始めて、梅の開花の便りも聞こえてきます。 年末年始のどさくさが終わって、日常の生活に戻ってどっと疲れが出た月曜火曜、 6日、水曜日になって、やっと復…
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もみぢ葉の一葉をいっき竜田姫

いっきに真っ赤に染まった庭のモミジ葉 木枯らしが吹いて、今度はいっきに散りました。 生駒の竜田山に住み、紅葉を染め上げる女神、竜田姫 秋を司るこの女神さまも、そろそろ冬籠りなさるころでしょうか? モミジ葉の散った木の根方は、降り積もった紅葉の絨毯のよう 踏むとふわふわと柔らかです。 『狐の恋文 も…
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蓑虫が鳴く

夏の終わりごろから、庭の虫たちの鳴き声の中に「ち、ち、ち、」とガラスを弾くような、澄んだ小さな声がするのに気がついた。 きっと<カネタタキ>だろうな~~っと思いながら調べてみるうち、 このカネタタキの鳴き声が、≪蓑虫が鳴く≫と云われている事に行き着いた。 「蓑虫の音を聞きに来よ草の庵」芭蕉 「蓑虫の父よと鳴き…
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伊勢湾台風と同じコース?

大きな台風が近づいています。 伊勢湾台風と同じコースをたどりそうだとか・・・・ 雨戸を閉めて、台風に備えていますが、 刻々と伝わってくる台風にニュースに不安が高まります。大きな被害が出なければいいのですが・・・・・・ 昼前から降りだした雨は、大粒ながら妙に静かな雨、 <嵐の前の静けさ>なのでしょうか。 早々と咲いた …
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浅草寺ほうずき市

9日・10日は浅草寺のほうずき市でした。この日、お参りをすると四千六百日分の御利益ありとか・・ 東京の実家へ両親の顔を見に、新幹線でとんぼ返りをしました。 五月終わりに、母の調子が悪いと云うので顔を見に行った時よりも、ずっと元気そうで、ホッとしましたが、何せ九十三歳と云う高齢です。できれば月に一度ぐらいは、顔を見に行きたいと…
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<芒種>田植えの季節

六月五日は二十四節気<芒種>  田植えの季節です。 あちこちで田植えが真っ盛り、青々とした早苗が並んで、清々しい光景の中、ツバメも餌を求めてとびかっています。 田植えの季節は、<麦の秋> 隣の畑では黄金色に刈り取り間近の麦畑が広がっています。 春と秋が同居しているような、不思議な光景です。 初夏の訪れに ハチク…
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赤いベベ着た可愛い金魚~~

今月の季節の小物作りは、夏に向けて金魚の釣り飾り。 土台はハマグリ、赤い縮緬を貼って、百均で見つけた小さなアイビーの造花とビーズ飾りで・・ 今月は参加者5名程だったのに・・用意しておいたキッド10組、見本2個まで・・全部お持ち帰りで 我が家の分は、一つも残らず・・・・・・・・・・・・・・・ また、家の分も、残った材料…
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満天星・昼の星

庭のドウダンが満開になりました。 中国の故事にちなむ<満天星>  天上老君がこぼした霊水がこの木に散って満天の星の如く輝いたという。 まさに、青空に輝く昼の星です。 「満天星に突き抜けてある木曾の空」・爽波 このドウダンに、蝶が飛んできました。 枝にとまっていますが、見事に擬態しています。 判りますでしょうか? …
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根尾、淡墨桜

樹齢1500年の老木、淡墨桜 今年も、桜に会いに行ってきました ここ数年 毎年この時期<淡墨桜>を訪ねます。 今年は開花が早く、満開の時期を少し過ぎましたが・・・・・・・・ まだまだ、周囲も満開です。 杖をついた、老人のようなこの桜、多くの人の介護で生き延びて、花びらは小さく、色も白に近い色合いです。 晴天に恵まれ…
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岐阜祭り

4日・5日は岐阜の総社<伊奈波神社>の祭礼、それに合わせて、岐阜市内各地の神社でもお祭りです。 4日は雨にたたられて、伊奈波神社の宵山の山車の引きぞろえは中断してしまったようですが、5日は暖かい好天に恵まれて、久々に賑わったお祭りになりました。 山車のひとつ<安宅山>の引き回しにであいました。山車の上には、奥に富樫と手前に弁慶 …
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鯉のぼり

五月の子供の日に向けて・・陶の鯉のぼりを皆で作りました。 筒に巻いて、尻尾を持ち上げて、背中に金太郎さんのせました。 初めて参加の人もいましたが、ワイワイ賑やかに、皆それぞれ個性的な金太郎さんが背中に乗りました。 一週間乾かして、素焼き。下絵の具で色付けして釉薬をかけて、お節句までには焼き上げ無くてはね! 寒…
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ひ~らいた、開いた

10日も前から、咲きそうで咲かなかった福寿草が、開きました。 玄関先の大甕に、ネコ柳に春の花。 庭師さんが来て、さっぱりした、庭のツクバイも春らしくなりました。 今年は、二人しか庭師さんが来ず、庭の竹垣も直してもらったので・・・一週間もかかってしまいました。 お掃除前と 終了後 お掃除終わってひと雨降って・・・ ドウダ…
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