テーマ:陶芸

復活への日々

この2年・・ブログを更新する元気もなく、慌ただしくあっという間に日々が過ぎました。 と言いつつ、日常は変わりなく、相変わらず陶芸だ・書道だ・・っとやってはいたのですが・・・・ 一昨年 夫がのどに異変を訴えて、内科から耳鼻咽喉科へ  その足で、大学病院へ行けと、紹介状を持たされて、岐阜大学病院へ 診断は<咽頭がん> 1…
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梅雨から夏へ

先月までのバタバタもどうやら一段落、やっと日常が戻ってきた感があります。 小暑もすぎて、そろそろ夏、梅雨も明けようと云うころですが・・・梅雨前線の居座る昨今。 この蒸し暑さも、九州の豪雨の被害を思えば、私どもの周辺では大したこともなく、ありがたいものと思うものの・・・ 北も南も・・・これ以上被害が広がらないことを祈るばかり…
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暑さ寒さも彼岸まで

春分の日、太陽が真東に登り、真西に沈み昼夜の時間がほぼ等しくなるこの日、春の真っ盛りのはずなのですが・・・ 今年は、まだ春浅くという風情。 一ヶ月ほど季節が遅れているようです。 例年ならば2月の半ばには咲いている庭の福寿草の花がやっと開はじめました。 ひょろひょろと伸びて、小さな花をつけました。 隣の畑では、白梅の花が…
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春到来

今年はいつまでも寒い寒い冬でした。 例年ならもう真っ盛りのはずの梅の花もまだ蕾が硬く、 そろそろ咲き始める沈丁花も咲きやらず。 冬越しの蝶の蛹が、寒さに耐えていました。 春の女神<佐保姫>は、春霞みの衣をまとい、花の笠をかざして、春の野辺を華やかに染め上げるのだといいますが、今年は佐保姫様は雪に閉ざされた佐保山の奥で、ま…
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やっと秋がやってきました。

今年はいつまでも、暑い日々ですが、11月に入ってやっと木々も色づいてススキがなびき、秋の気配が色濃くなってきました。 岐阜は富有柿の産地、あちこちの柿畑もやっと赤い実が目立ってきました。 カリカリと固くても、甘い富有柿ですが、一度霜が降りると本当に甘くなるのだといわれています。 陶芸教室の作陶展もおわり、ちょっと一段落です…
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暑さ寒さも彼岸まで

ご心配をおかけしましたが、 母は、すっかり元気になって、退院して 日常の生活に戻りました。 あの生命力の強さは・・・・わが母ながら・・化けもんだ(ゴメン!) できるだけ顔を見に、また行きたいとは思っています。 10月の陶芸教室の<作陶展>に向けてそろそろ本腰を入れて・・という季節 先日焼きあがってきた、<本>の形の…
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春の足音

今年は雪が多い年でした。冷え込みも例年以上、そんな冷え込みもやっとピークが過ぎたようです。 蝋梅の花が満開になり、梅の花も開き始めました。 先日の雪をかぶって、凛と咲く水仙の花はまさに≪雪中花≫の別名にふさわしい花。 そして、ギリシャ神話では美少年ナルキッソスの伝説の花、 我とわが身に恋をして、水に映る己の姿を見なが…
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くらふ陶展、2011

陶芸の堀和蔵先生夫婦と、長年教室に集う生徒で、隔年に行われている,<作陶展> 岐阜県美術館、一般展示室、 2011年1月25日(火)~30(日) 今年は10名参加・・・お声がかかって、今年初めての出展です。 てぇ事は、私も古カブになったと云うことか?・・・ 多くの人達は、県展や市展に出展入選常連の方…
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怒涛の10月

日記の更新が出来ないまま、一気に冬がやってきました。 10月にはいって、今年は例年に増して予定がぎっしり、 やっと落ち着いて気がつけばもう10月も終わりです。 11月に息子の障害者施設のイベント≪自然の家・感謝祭≫があるので、それに向けての打ち合わせやら、準備やら・・・それだけでも気を揉む季節です。 そんな中で、大き…
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壷中日月長し

<壷中日月長・こちゅうにちげつながし> 心の持ちよう、仕業で、広くも狭くも・・・という<禅語>です。 壺の中を出入りしている仙人がいて、その仙人と意気投合した男が、誘われて壺の中の仙人の家へ揺れて行ってもらったそうです。 壺の中は広々として、美しい山河に豊かな田園が広がって、すばらしいもてなしを受け、勧められるままに10日…
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端午の節句に向けて

ゴールデンウィークに突入したというのに、まだそんな気分になれない肌寒さです。 それでも、山々は新緑が萌えて、<山笑う>季節 我が家の庭のモミジも新芽が伸び、赤芽のモミジと新緑で、一年中で一番好きな光景です。 間もなく端午の節句、今年の節句のお飾りは、 縮緬細工の<鯉の滝登り> 自らの柿渋がしみ込んで、不思議な文様が…
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春の足音

なにやら慌ただしく日々が過ぎてゆきます。 今年はいつまでも雪がチラついて寒い、寒い、 それでも、梅の花が咲き初めて、やっと、春の兆しが見え始めました。 今年も、親子リズム体操をしている若いママさんたちのグループに、出張手作り講習会。 <雛飾りを作りたい>ということで、今年は吊り雛にしてみました。 半年ぐらいの赤ちゃ…
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寅・トラ・トラ猫

感謝祭が終わって、やれやれと思いながら・・・・なにやら慌ただしい日々 気がついたら、もう12月 そろそろお正月に向けて・・・・・・来年の干支づくりです。 みんなで作ったひょうきんな、ニャロメ虎が並びました。 型紙を使って板状の粘土を組み立てて。 さまざまな、トラと云うより猫ができあがりました。 ひとつ気に入った形が…
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27th・陶華会 作陶展

10月24日(土)・25日(日) 陶芸教室に通う仲間の年に一度の作陶展でした。 今年の私は<ああ大和にあらましかば>と題して。 薄田泣菫の詩<ああ大和にあらましかば>を陶板に彫りこんで、風炉先屏風を仕立て 五重塔の水煙をモチーフにして 奈良の秋をイメージして・・・ですが。 毎回、皆さんの作品と並べると、つたなさを思い知るの…
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伊勢湾台風と同じコース?

大きな台風が近づいています。 伊勢湾台風と同じコースをたどりそうだとか・・・・ 雨戸を閉めて、台風に備えていますが、 刻々と伝わってくる台風にニュースに不安が高まります。大きな被害が出なければいいのですが・・・・・・ 昼前から降りだした雨は、大粒ながら妙に静かな雨、 <嵐の前の静けさ>なのでしょうか。 早々と咲いた …
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親子陶芸教室作品

夏休みの親子陶芸教室のみんなの作品が焼き上がりました。 表札のネームプレートを作った人や、 苔玉を乗せるんだとざっくりした小皿を作った人 手付きのお皿や、小鉢など個性的な器が並びました。 こちらは・・別の時間に来ている大人の人達の花器 ザルを伏せたような、この穴に花を刺してゆきます。 これは、小さな花を…
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夏休み親子陶芸教室

今年もやってきました、<夏休み、親子陶芸教室> 午後1時半ごろから、我が家の座敷で・・・ 7家族15人ほどが集まって、ワイワイガヤガヤ 楽しい作品が出来ました。 一週間乾かして、素焼き  釉薬をかけて本焼き。 我が家の窯は小さいので、いっぺんには入りきれません、何回ぐらい焼くのかな~~ 失敗しない様に、頑張っ…
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作品?いろいろ

ここしばらく、陶芸教室で<正倉院文様にこだわって>細かい作業をつづけていました。 おまけにお休みしなければならない日が多く、なかなか出来あがらなくて・・・・・・ 方形、黒化粧土掻き落とし。鳳凰・唐草文花器 持ち手の部分に、帯締めを巻きつけて、華やかなものになりました。 続けて仕上げたのが、同じく 黒化粧土掻き落としで 三段重…
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鯉のぼり

今月初めに造った、鯉のぼりが焼き上がりました。 青い釉薬を初めて使ったので、加減が分からずちょっと色が薄くなってしまいました。 端午の節句が近づいて、大空を鯉のぼりが泳ぐようになりましたが まだ、寒の時期、郡上の吉田川で鯉が泳いでいました。 郡上染めの鯉のぼりの糊落としの寒ざらしの光景です。 雪がちらつくような…
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鯉のぼり

五月の子供の日に向けて・・陶の鯉のぼりを皆で作りました。 筒に巻いて、尻尾を持ち上げて、背中に金太郎さんのせました。 初めて参加の人もいましたが、ワイワイ賑やかに、皆それぞれ個性的な金太郎さんが背中に乗りました。 一週間乾かして、素焼き。下絵の具で色付けして釉薬をかけて、お節句までには焼き上げ無くてはね! 寒…
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蒸し鍋 

テレビで見かけた、中華の蒸し鍋を、見よう見真似で作ってみました。 野菜や鶏肉などを入れて、塩コショウ、調味料を入れて、水の入った鍋に載せます。 鍋に水やだし汁入れません。 中央の筒から蒸気が出て、鍋の中に落ちてスープが出来ます。 下の鍋の湯気と鍋の中に吹きあがる蒸気で、鍋の中はかなりの高温になります。 鶏肉が、箸で…
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雪のちらつく、雛祭り

どこかで春が生まれてる~~~山の三月東風吹いて~~って山にも春がやってくる時期なのに 雪がチラチラ・・・寒い寒い、雛祭りとなりました。 みんなが作った陶の雛人形も焼き上がって・・それぞれみんなのもとへ 今年の私の陶雛は、小さな童子の踊り雛。 一応我が家も、雛祭りとて・・・・ 春の食卓。 <蛤とタラの芽の酒蒸し…
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春を待つ

<春よ来い 早く来い おうちの前の桃の木の 蕾もみんなふくらんで はよ咲きたいと待っている> 季節は寒、今朝も畑や車の上に真っ白に霜が降りていました。 そんな中で・・咲く花たち 水仙や椿 沈丁花は蕾も膨らんで、もう間もなく咲きそうです。 春を待ちつつ、みんなで<陶の雛人形>をつくりました。 型紙を作って組立た…
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白い器

白い楕円の器が焼きあがってきました。 白土、白マット釉 型を使わずにつくったので・・・同じ形・同じ大きさと云う訳にはゆきません。 カレー皿にっと思ったのですが少し小さめになってしまいましたが、白無地なので揚げ物・煮物、いろいろ使えそうです。 先日、産直の白菜に モンシロチョウの幼虫がくっついてきました。 育…
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来年は<丑年>うっしっし・・・・

10月11月の公私ともに、ぎっちり詰まっていた予定が、一段落し ホッと一息・・しばらく気が抜けて・・・ぼ~~~っとしてしまいました。 そろそろ来年の干支を作ろうと、友人たちがやって来ては、ミニ陶芸教室です。 色々な牛さんが生まれています。 大きいの小さいの・・ まん丸くん、 ブタだ、ヒツジだ、犬だと・・わいわ…
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「陶華会」・作陶展

陶芸教室の作陶展が始まりました。 もう10年ほど・・毎年出品していますが・・そのたびに、自分のつたなさを思い知るのです。 親しくしている友人の作品、生き生きとした人形が得意、・・ちょっと嫉妬する作品群 先生は、自由に作品を作らせて下さるので・・年々、皆の作品も個性的なものが多くなってきたように思います。 土瓶のオブジ…
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作陶展準備

イベントいっぱいの慌ただしいこの時期ですが・・ 今週末、25日(土)・26日(日) 岐阜市文化センターで陶芸教室の年に一度の作品展「陶華会作陶展」です。そして、26日は障害者のスポーツ大会が重なりました。 作陶展用の作品も焼きあがってきました。 黒織部で、三宝    …
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夏休み親子陶芸教室

親子リズム体操をやっている若いお母さんたちのグループで陶芸体験教室です。 いつもは、3才未満の子供を連れたお母さんたちですが、 夏休みなので、小学生のお兄ちゃんも一緒の親子、赤ちゃんを連れたお母さん、 ワイワイ賑やかに、泥遊びを始めてしまう子、手が汚れるって、粘土に触れない子やら・・・・様々ですが 楽しい作品がい…
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出来栄えは???

昨日 陶芸教室で焼きあがって来た花瓶 ペルシャ風水差しの形をモチーフに、 白土で、形を作り、黒化粧土を塗って、文様を削り出したものです。 真横から見るとこんな風・・ かたや・・・知人が、長ーい板を持ち込んできた。 看板を彫るのを頼まれたから・・下書きしてくれって! 岐阜の鏡島に出来た、<鏡島、虻凧、記念会館>だって …
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扇面、組花器

先日、焼きあがってきた、扇面型の花器 同じ形を、三つに、竹筒型の組花器、単独で使ったり、組み合わせたりと色々に使えそうです。 円形三分割で作ったので・・丸く並びます・・流しそうめんの器みたいです。 <白土>  扇面:<桃山黄瀬戸釉>   筒型:外・<織部釉>内・<透明釉> 花器としてだけでなく・・…
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