連休を過ぎて

ゴールデンウィーク終盤、6日の<立夏>も過ぎて、初夏の気配が色濃くなってきました。

野山はすっかり新緑の装いにかわり、蛙の声が聞こえ始め、山際では<藤の花>や<なんじゃもんじゃ>が真っ白で華やかです。
我が家の庭は今が一番華やかな時、新緑と赤芽の二本のモミジ
画像

ドウダンツツジがまっ白です。
画像


連休の一日、5月2日、良い御天気にさそわれて・・なのか、息子が朝4時から「今日はどこへ行く」ととんでもない早起きをしてくれて
木曽路は妻籠宿・馬籠宿までドライブ、朝7時出発、9時半には妻籠に着いていました。

画像


<馬籠>は岐阜県、峠の向こう<妻籠>は長野県
街並み保存された、中山道の南木曽は、島崎藤村の<夜明け前>の舞台
そして、馬籠は藤村の生家が<藤村記念館>となっている。
木曽路は山の中・・・まだ、山桜が満開、花桃、こぶしいっぺんに花が咲き揃っていました。
画像


妻籠宿はその宿場の住人によって<売らない・貸さない・壊さない>と守られてきた宿場町、
紙すきのお家、木工製品を扱う店、和菓子屋さんのおばあちゃんとおしゃべりをして・・住人がこの宿場を大切にしてる・・そう感じたひと時でした。
画像


初夏の山は山菜の宝庫、やわらかく木々の若芽も伸びる頃。
柔らかな朴葉で、と云えば、 岐阜の飛騨では、<朴葉寿司><朴葉味噌>ですが・・木曽路では<朴葉巻き>
木曽では、端午の節句に柏餅の代わりに<朴葉>の餅を作ってお祝いするのだそうだ。米粉の団子餅に餡子を入れた物を朴葉でくるんで蒸し上げる<朴葉巻き>
画像

三月の桃の節句の餅菓子は<からすみ(ういろうによく似たお菓子)>・なんだとか
和菓子屋のおばあちゃんの言うには
<男の子の方が小豆餡が入って高級だったのよ、女の子のは粉だけだから(笑い)>って

連休最後の日曜日・8日
東日本大震災復興支援チャリティーコンサート
を思いきりしもう  BY布武の音楽仲間たち

岐阜市文化センター 13時~17時

まっ白なピアノが鎮座する、造り酒屋を改装した和食処<布武>

この店に集まる音楽家達が集って行われた、今回のチャリティーコンサート
和太鼓、琴尺八から、ピアノ・フルート・サックス・バイオリン・ギター
様々な人達16組が集まってノコンサートになりました。

一週間前、布武の社長から電話がかかって・・<舞台の上の横幕と立て看板を書いてくれ>って

舞台の上の横幕は7.2m こんな大きな物は書いたことなく
画像

8畳間二つ続きの座敷の端から端までの長さ、なんとかし上げて
まあ、形になったかな~~~
でも、舞台の上にかかるとちっとも大きく見えないから不思議です。
画像

出演者がスタッフも兼ねて、自分たちで作り上げた今回の音楽会、見れば受付も一人しかいない・・で、助っ人で受け付けをすることに。

終わって、家に戻ると・・・・母の日のプレゼントが届いていました。

スヌーピーがてっぺんに乗っかった<タジン鍋>
画像

使って見たかった<タジン鍋>です。早速、試して。
<鯛とシイタケのレモン蒸し焼き>
画像


"連休を過ぎて" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント