大寒をすぎて

数日来の雪がまだまだ消えきらないまま、<大寒>がすぎました。

寒さも絶頂期となる時期ですが、蝋梅が咲き、早い梅の便りも聞こえ始める頃です。
画像


寒さで散歩嫌いのチビ君は・・・ますますお出かけしたくない。

「散歩行こう!」って声をかけたとたんに<僕、知らない>、そっぽを向いて・・・
画像


引き綱に替えても、立ち上がらないよ! <僕ヤダよ!>
画像


最後は、抱きかかえられて・・・やっとお散歩へ!
画像


出て行ったと思ったら、家の前で、まとめてオシッコしたとたん家の中に向かってダッシュ!

そりゃあね、確かに寒いから・・気持ち解らないでもないけれど、

普通、犬は寒さに強いんじゃないの~~~お前の前世は<猫>か?


画像

「お伊勢まいらばお多賀へまいれ お伊勢お多賀の子でござる」

イザナミ・イザナギを祭神とする滋賀県の≪多賀大社≫

毎年、1月19日、伊勢大神楽の総舞いの奉納があります。
画像
画像


数日来の雪がまだ残る日ではありましたが、今年も出かけました。

途中、関ヶ原は、吹雪
あァ~~中止にならないだろうか?と心配しながらのドライブでしたが

彦根に近づくと陽が射しはじめて、やれやれ!

多賀大社の境内には、まだまだ雪が沢山残っていましたが、それでも陽射しは暖かく、穏やかな日となりました。

家々の魔を祓い清める<獅子舞>と<放下芸(曲芸)>から構成される伊勢大神楽、江戸時代には、伊勢神宮に参拝できない人々に、お伊勢さんのお札を持って、全国をまわったと云われています。
画像
画像


子供の頃、東京の下町でも、伊勢神楽とは趣が違ってはいましたが獅子舞や三河漫才が家々を廻ってきていたものでしたが・・・
いつの間にか、すっかり姿を消してしまいました。
大神楽なども、
落語の寄席などに行かないと見られない演芸になってしまいました。

神社の境内での<伊勢大神楽>の奉納をみて、厄払い!
今年も無事でありますように!


"大寒をすぎて" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント