七草ナズナ

寒中お見舞い申し上げます。

昨日は<小寒> いよいよ寒の入りとて 寒さもこれからが本格的、
七日、七草、この日、七草を入れた粥を食べると、風邪をひかないとか、邪気を払うと云われています。
正月の疲れた胃腸を、薬膳の粥で休め、冬場不足する野菜をとってビタミンを補給するという生活の知恵なのですね!
画像


<七草ナズナ、唐土の鳥が日本の国に渡らぬ先に、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、トコトントントントン>

この歌を囃しながら、七草をまな板の上で、トントンと威勢よく包丁の音を立てながら刻んで、邪気を払うのだともいいますのでね・・・余分にトントントントン・・・って音を立てて刻みます。
画像


お粥に刻んだ七草を混ぜ込んで、仕上げに刻み柚を散らしていただきました。
画像


沢山 柚があるので、せっせと皮をこそげて、細切りにして、<柚味噌>をつくりました。
画像

白味噌とミリンと砂糖で煮上げて、小瓶に詰めて冷凍庫へ、
画像

これでまた、一年楽しめます。

"七草ナズナ" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント