冬至、山眠る季節

「日 南の限りを行きて、日の短きの至ればなり」
昼が一番短くなるこの日、古くは暦を計算する起点になったといいます。

「冬山は惨憺として眠るがごとし」とか、いよいよ真冬の空気が濃くなってきていますが、
雨上がり、今日は、暖かい冬至となりました。
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冬至には、柚子湯に入り、カボチャを食べるなどの風習があります。
そこで、今夜はカボチャの煮物<カボチャのそぼろ煮>
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そして、タラの味噌漬けの柚子釜焼き
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昨夜、21日は満月、皆既月食だったそうです。こちらは、どしゃ降りの雨で月の影すら見えませんでした。
http://www.astroarts.co.jp/special/20101221lunar_eclipse/index-j.shtml
今夜は煌々と十六夜の月が輝いています。一日ずれてくれたらきっと素晴らしい天体ショーみれたでしょうに!

          


12月に入って白アリ始末に始まって、浄化槽の埋め戻し、井戸水道管の配管のし直しと、あれこれと続出した工事もやっとおわりました。
私の遊び場の陶芸の工房も、
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沢山棚を作ってもらって、チョッと広々としましたが・・・とりあえずっと移動した雑物色々、棚に整理して治めるにまだかかりそうです
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こんな年の暮れになって、バタバタで、きれいになったには嬉しいですが・・・・
あとは・・・・請求書恐いです。

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