夢のまた夢

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zoom RSS 連休を過ぎて

<<   作成日時 : 2011/05/10 15:27   >>

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ゴールデンウィーク終盤、6日の<立夏>も過ぎて、初夏の気配が色濃くなってきました。

野山はすっかり新緑の装いにかわり、蛙の声が聞こえ始め、山際では<藤の花>や<なんじゃもんじゃ>が真っ白で華やかです。
我が家の庭は今が一番華やかな時、新緑と赤芽の二本のモミジ
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ドウダンツツジがまっ白です。
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連休の一日、5月2日、良い御天気にさそわれて・・なのか、息子が朝4時から「今日はどこへ行く」ととんでもない早起きをしてくれて
木曽路は妻籠宿・馬籠宿までドライブ、朝7時出発、9時半には妻籠に着いていました。

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<馬籠>は岐阜県、峠の向こう<妻籠>は長野県
街並み保存された、中山道の南木曽は、島崎藤村の<夜明け前>の舞台
そして、馬籠は藤村の生家が<藤村記念館>となっている。
木曽路は山の中・・・まだ、山桜が満開、花桃、こぶしいっぺんに花が咲き揃っていました。
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妻籠宿はその宿場の住人によって<売らない・貸さない・壊さない>と守られてきた宿場町、
紙すきのお家、木工製品を扱う店、和菓子屋さんのおばあちゃんとおしゃべりをして・・住人がこの宿場を大切にしてる・・そう感じたひと時でした。
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初夏の山は山菜の宝庫、やわらかく木々の若芽も伸びる頃。
柔らかな朴葉で、と云えば、 岐阜の飛騨では、<朴葉寿司><朴葉味噌>ですが・・木曽路では<朴葉巻き>
木曽では、端午の節句に柏餅の代わりに<朴葉>の餅を作ってお祝いするのだそうだ。米粉の団子餅に餡子を入れた物を朴葉でくるんで蒸し上げる<朴葉巻き>
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三月の桃の節句の餅菓子は<からすみ(ういろうによく似たお菓子)>・なんだとか
和菓子屋のおばあちゃんの言うには
<男の子の方が小豆餡が入って高級だったのよ、女の子のは粉だけだから(笑い)>って

連休最後の日曜日・8日
東日本大震災復興支援チャリティーコンサート
を思いきりしもう  BY布武の音楽仲間たち

岐阜市文化センター 13時〜17時

まっ白なピアノが鎮座する、造り酒屋を改装した和食処<布武>

この店に集まる音楽家達が集って行われた、今回のチャリティーコンサート
和太鼓、琴尺八から、ピアノ・フルート・サックス・バイオリン・ギター
様々な人達16組が集まってノコンサートになりました。

一週間前、布武の社長から電話がかかって・・<舞台の上の横幕と立て看板を書いてくれ>って

舞台の上の横幕は7.2m こんな大きな物は書いたことなく
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8畳間二つ続きの座敷の端から端までの長さ、なんとかし上げて
まあ、形になったかな〜〜〜
でも、舞台の上にかかるとちっとも大きく見えないから不思議です。
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出演者がスタッフも兼ねて、自分たちで作り上げた今回の音楽会、見れば受付も一人しかいない・・で、助っ人で受け付けをすることに。

終わって、家に戻ると・・・・母の日のプレゼントが届いていました。

スヌーピーがてっぺんに乗っかった<タジン鍋>
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使って見たかった<タジン鍋>です。早速、試して。
<鯛とシイタケのレモン蒸し焼き>
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サックス ビブラート
連休を過ぎて 夢のまた夢/ウェブリブログ この店に集まる音楽家達が集って行われた、今回のチャリティーコンサート和太鼓、琴尺八から、ピアノ・フルート・サックス・バイオリン・ギター様々な人達16組が集まってノコンサートになりました。 一週間前、布武の社長から電話がかかって・・<舞台 ... ...続きを見る
どこまでも限りなく
2011/05/10 16:45

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
初夏の芽吹きの庭が一番綺麗かなあ!
緑も色んな緑を楽しむことができます。
ドウダンツツジ・・ここまで大きくなると見事ですこと・・白い花が素敵です。
庭の小さな3代目はなかなかこのような花は見れません。(笑)
母の日のプレゼント・何よりのいただき物・・
鯛とシイタケのレモン蒸し焼き・・最高ですね!
やろい
2011/05/10 16:28
やろいさま
有難うございます。
秋のモミジよりも、新緑のモミジの方が爽やかですね。タジン鍋、結構便利に使えそうです!
蝸牛
2011/05/11 16:32
妻籠宿の門の前風景を懐かしく見ていました。
私も、4月19日でしたか・・・健康友の会主催の花桃と、妻籠宿・昼神温泉経由の花桃を見るバスツアーに参加したのです。
にわか雨に降られて、ゆっくりと散策できなかったのですが・・・よく保存されていましたね。
当時はまだ、花桃も少ない開花で、桜と同時の開花風景でした。
Tatehiko
2011/05/12 14:02
去年行った木曽を思い出しました。
妻籠宿、懐かしいですね。
横幕と立て看板、見事に書かれてますね。何でも出来ちゃう蝸牛さんの才能が羨ましいです。
タジン鍋、流行りですよね。私も欲しいなあ。
あんこ姫
2011/05/12 14:30
Tatehikoさま
もう桜は終わっていると思ったら、まだ満開の木もあってびっくりでした。妻籠は何かホッとできるたたずまいですね!また行きたいです。
蝸牛
2011/05/13 13:15
あんこ姫さま
妻籠と馬籠、妻籠の方がよかったです。また奈良井宿の方まで行ってみたくなりました。
看板書きは、冷や汗物ですよ〜〜できればパスしたかったです。
蝸牛
2011/05/13 13:19
 タジン鍋でのレモン焼きなまつばゴックンです。もうめろめろ!私も作ってみます。
なおちゃん
2011/05/17 21:29
なおちゃんさま
タジン鍋料理、特に蒸し焼きは簡単ヘルシー便利そうです。
蝸牛
2011/05/18 16:01
蝸牛さんへ
お早うございます。いやぁー妻籠馬篭懐かしいです。ここで全く偶然に東京の友人にバッタリ、それも蕎麦屋のトイレで、です。もう20年も前の話ですが・・。ドウダンツツジ、どうして「灯台躑躅」なんでしょう。成程「満天星」ですね。この木の紅葉も素晴らしいでしょうね。手作りの朴葉巻、愛知県の山奥で出されたことがあります。立て看板、お見事です。
ひょうすけ
2011/06/02 04:07
ひょうすけさま
馬籠はすっかり観光地化してしまって、妻籠の方がホッとする空気でした。
ドウダンツツジは枝分かれの具合が灯明台の足に似ているから・・とか
蝸牛
2011/06/03 10:06

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