夢のまた夢

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zoom RSS 春は名のみの

<<   作成日時 : 2008/02/05 20:38   >>

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立春も過ぎて、暦の上では「春」
けれど まだまだ寒い日が続きます。
まさに「早春賦」の唄がぴったりの季節です!
「春は名のみの風の寒さや 谷の鶯唄は思えど…」
庭の山茶花の花芯をついばみにメジロやひよ鳥がやってきます。
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沈丁花の蕾も膨らんできました。そんな枝に蟷螂の卵が、中では蜘蛛の子のような、小さなカマキリの子供らが春の訪れを待っている事でしょう。
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「春と聞かねば知らでありしを 聞けばせかるる胸の思いを 如何にせよとの この頃か…」と
これから あちこちで 春を待ち焦がれ 春を呼ぶ祭りが 行われる事でしょう!

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春の先駆けの白梅も 咲きはじめました。
小さな小さな 春の足音…もう そこまで来ています。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
蝸牛殿、
立春すぎて、今なお寒いこの頃、春よ来いと呼んでもかえって来るのは冷たい風だけです。
自然界では本当の春にちょっとずつ近づいているようですね。
impression
2008/02/05 23:34
蟷螂の卵 子供のころよく見ました。あわを固めたようなものですよね。私は カマキリが怖くて 見ただけで 鳥肌がたちます。近くに来たら パニックになりますわ。
あさがお
2008/02/06 07:03
impressionさま
春と云っても、今が一番寒い時期ですものね!
寒さを耐えて春を待っているようです。


あさがお様
蟷螂の卵、少なくなりましたね・・・
あれから、わさわさ小カマキリが出てくるところは・・あまり見たくないです。
蝸牛
2008/02/06 07:41
こんばんは〜♪
小学生の時、蟷螂を捕まえて、虫かごに少しの間入れていました。その後、逃がしてあげたのですが、卵をしっかりと残されていたようです。^^
忘れた頃に、家中を小さい蟷螂に行進されて大騒ぎしたことがあります。今となっては、良い思い出です☆
mikomai
2008/02/06 18:26
mikomaiさま
いらっしゃいませ〜〜〜
家の中で行列・・やりましたね!!
あまり可愛い虫さんでは無いのでね・・・・・
蝸牛
2008/02/06 20:21

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