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zoom RSS 長崎原爆の日

<<   作成日時 : 2007/08/09 22:46   >>

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「カーン、カーン、カーン」
鐘が鳴る。暁のお告げの鐘が廃墟となった天主堂から原子野に鳴り渡る。・・・・・・・・
・・人類よ、戦争を計画してくれるな、原子爆弾というものがある故に、戦争は人類の自殺行為にしかならないのだ。
原子野に泣く浦上人は世界に向って叫ぶ。戦争をやめよ。ただ愛の掟に従って相互に協商せよ。 
浦上人は灰の中に伏して神に祈る。
ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえと。
<長崎の鐘・永井隆著>

6日の広島、そして
今日は、長崎に原爆が投下された日。
長崎医大の放射線科の医師、永井隆博士は、自らも被爆しながら、直ちに救護活動を開始し、三日後、一段落して、焼け落ちた我が家へもどった。
台所の会った場所に 夫人のロザリオと焼け残った腰骨の一部を見つけたという。
「焼けバケツに妻を拾って入れた、まだぬくかった。」

今年の長崎市長の平和宣言は、例年になく厳しい口調で、平和憲法の遵守、非核三原則の法制化を国に求めた。
安部首相は、非核三原則は、当然遵守すべきものであると、明言した。

これから・・政府の動向に・・シッカリと眼を光らせ、
三度世界中の何処の上にも、原爆の炸裂することの無いように、願うばかりです。

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コメント(6件)

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「ただの人」の立場で見れば、あれは当然原爆による病気だろうとか、それは当然ややめるべきことだとか、そんなことは単純明快にわかるのに、「公の立場」の人になると、確証がない、だとか国交がどうの条約がどうの…。どこまでいったって「やめたほうがいいものはやめたほうがいい」、たったこれだけのことを「形式」でしかいえない、情けないことです。「忘れずに、伝える」、すでに戦争を知らない私たちが、唯一誰にでもできること、ですね。平和でありますように。
とんぼ
2007/08/10 01:55
本日8月10日京都・清水寺で署名行動をやっていましたら、広島と長崎の被爆地とその記念碑を訪ねて、立ち寄ってくださったご夫婦に書名をもらいました。
若い人たちがこの運動を引き継いでくれるように余生を捧げたいとの思いに感動しました。
Tatehiko
2007/08/10 20:24
先日、原爆投下の地獄絵図を見た時、目を伏せてしまいました。
戦争の悲惨さ…心に沁みました。

いつも拝見しております。
日本女性としての生活や考え方に感心してます。
作られる陶芸も味わい深いですね。
百合香
2007/08/12 21:03
とんぼさま
『忘れずに、伝える』本当にそうですね、次の世代に引き継ぐ事を、平和の大切さを・・

Tatehikoさま
若い人たちにもっともっと、興味を持って知って貰う事
『語り続けること』大切ですね!

百合香さま
コメントありがとうございます。
まだまだ未熟者です。これからも宜しくお願いします。
蝸牛
2007/08/13 21:36
蝸牛さんへ
全く最高の戦争犯罪ですよ。何故日本だけに落としたか、若い方は知らないでしょうが、そのころアメリカでは日本人のことをイエローモンキーと言って猿に近い人間としていたのです。だから罪悪感なく実験したのです。日系人だけ強制収用しドイツ系イタリア系はお構いなし、そういう時代だったのです。あの新渡戸稲造でさえ、戦争が始まった時溜飲が下がったといったのです。あの頃のアメリカみたいな国がなければ平和憲法は良いのですがね。
ひょうすけ
2007/08/13 21:56
ひょうすけ さま
確かに民族の違いというのは・・かっては大きな事でしたね。同じ日本の中でも、アイヌを人間扱いしなかったのですから・・・・

民族の違いを超えて・・地球人にならなければいけない時期に来ていると、思うのです。
蝸牛
2007/08/15 16:08

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