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zoom RSS 猫が顔を洗うと雨

<<   作成日時 : 2007/07/27 11:16   >>

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猫が顔を洗うと雨になる と言う ことわざ。意外に 的中率は高いようです。
民間伝承の予報は、特に局地的なものは、天気予報より良く当るようです。

<猫が顔を洗うと雨>というのは、低気圧が近づいて、湿度が高くなると猫はそれに敏感に感じるのだとか、猫の毛の中の蚤が湿度が高くなると活動が活発になるので、顔を洗うのだともいいます。

この・・猫の顔を洗う仕草が、招くように見えることから、<招き猫>になったというお話。

東京は世田谷の豪徳寺、猫寺とも呼ばれるこの寺、
江戸、寛永の頃は・・すっかりさびれた寺であったそうです。
あるとき、鷹狩の帰りの一団がこの寺の門前に差し掛かったとき 一匹の猫がしきりに手招きをする。不思議に思い・・「ちょうど良い、この寺でひと休みしよう、喉も乾いた」と和尚に案内を請うたそうです。  
和尚が、お茶でも・・と本堂に案内したとたん、俄かに雷鳴がとどろいて、大雨になったそうです。 猫の招きで・・雨を逃れれたこの武士は・・この辺りを預かる、井伊家の当主、井伊直孝で、これをきっかけに、直孝はたびたびこの寺を訪れ、寺を再建し、後に、井伊家の菩提寺となって 栄えたそうです。

この寺の飼い猫が、死んだのち、和尚は猫の像を作り、「招福猫児」・まねぎねこ、と称して祀った所から、商売繁盛・福寿延命のご利益ありと、<招き猫>が、商家のお守りのなったそうです。  <招き猫>の由来のお話です。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
かわいいネコさんですね。
情報量が少ない昔は、何より長年の経験や積み重ねられた事実が大切な「知識」だったんでしょうね。科学的な根拠はあとから立証されることで、燕が低く飛ぶと雨、とか山に「○○雲」がかかると雨、とか…。それにしても関東は梅雨が明けません。
招き猫ちゃん、お客様も呼んでほしいけど梅雨明けも呼んで!
とんぼ
2007/07/28 10:02
蝸牛さんへ
今日の蝸牛さんのお話、面白いし勉強になりました。早速孫達に話してやります。それにしても本当に色々なことをご存知ですね。
ひょうすけ
2007/07/29 11:47
とんぼさま
ありがとうございます。
岐阜もやっと梅雨明け。35℃を越す猛暑でへたばり気味です。 関東のかたなのですね、私も実家は、関東です。
そろそろ、夏休みで帰りたいです。


ひょうすけさま
御褒め頂きまして・・(冷汗)
そろそろ、ネタ切れになるのでは・・と、あれこれ本を持ち出して、ネタ探しなのですよ〜
蝸牛
2007/07/29 22:37
昨日は猫は・・・どうでしたでしょうか?
隣近所のテレビから聞こえる「ばんざ〜い」の声をうつつに聞きながら眠っていると、未明から雨だったようです。
真夏の雨は涼しくて・・・ちょっと嬉しいですね。
Tatehiko
2007/07/30 11:36
Tatehikoさま
岐阜も朝方雨でした。雷雨だったようですが・・
昨日に比べれば、ちょっと過ごし易い一日でした。
蝸牛
2007/07/30 21:26

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