夢のまた夢

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zoom RSS 雛まつり

<<   作成日時 : 2007/03/02 17:22   >>

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女児の息災を祈って行われる桃の節句。古くは 人形(ひとがた)で身体の穢れを祓い川へ流した<上巳の日の祓いの行事>と雛遊びが結びついたものといわれます。
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「手に受けて かぐはしきもの 吉野雛」 (鴻司句)

人日・端午・七夕・重陽、と並ぶ五節句のひとつ。「上巳の節句」

内裏雛を飾るようになったのは、江戸の頃からだそうです。
人形の故をもって魂が籠もるのでしょう、雛人形には様々な伝説が伝わっています。
「雛が泣く」と言うのもそのひとつ。
伊豆に伝わる話に  
旧家の女主人が病で雛人形を飾れなかった年 納戸から「よくよく、吾は押し込められる運命とみゆる」と話し声とすすり泣きの声が聞こえ、翌朝、その箱が壊れていたと言う。そして、その雛の面差しは、修善寺で最後を遂げた、源頼家に生き写しであったとか。

子どもの頃、母が、「一年に一度出してあげないと、お雛様が泣くからね」と言いながら、雛人形を飾っていたのを思い出します。

今日 3月2日は 尾張国、国府宮の「はだか祭り」
裸男達が、神男目指して突進しぶつかり合う、荒っぽい「儺追」の行事、
春を呼ぶ祭りと言われ、毎年この日は寒く雪がちらつくと云われています。
今年は、なんとも、暖かい日になってしまいました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
品格のあるお雛様ですね。
背景の掛け軸の文字がその重厚さを深めてくれています。
由緒あるものなのでしょうね。
Tatehiko
2007/03/05 20:38
Tatehikoさま
掛軸ですか〜 40年もかけっぱなしで、煤けて居るだけなのですよ〜
蝸牛
2007/03/06 17:37

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