夢のまた夢

アクセスカウンタ

zoom RSS 木枯らし

<<   作成日時 : 2006/11/15 19:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

木々の紅葉が一段と鮮やかになり、気がつけば、南天の実も真っ赤になっていました。
ここ数日、こがらしが激しくなり、陽が照っているかと思うと風に乗って、パラパラと時雨が降る、ここらの冬の典型的な空模様です。

イチョウの葉も急激に黄色く色づいてきました。
木枯しに乗って落ち葉が舞い落ちる・降りしきる・・木の葉雨とか木の葉時雨といわれます。
「冬来ては幾日になりぬ槙の屋に 木の葉時雨の絶ゆる夜ぞなき」式子内親王

南天の赤い実に気をとられていて、ふと見ると、隣の潅木にも、小さな黒い実が成っているのに気がつきました。あれ?これって実のつく樹だったんだ・・・・
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
さむいです。風が強いです。
ナンテンの実は、正月までにほとんど落ちてしまいます。
まだ色づき始める前に、袋を被せておけば、正月用に美しいナンテンの実を楽しめるという記事を目にしたことがあります。
毎年、やってみようと思いながら、ぐずぐずしているうちに、いつの間にか、実がまばらに成ってしまっています。
黒い実は何の実ですか。
樹木にはまるで知識のない私ですので、まるで分からないのです。
ganzy
2006/11/15 20:07
ganzyさま、
すみません、私も分からないのです。だいたい、どんな花が咲いていたかも分からないので・・・・
蝸牛
2006/11/16 18:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
木枯らし 夢のまた夢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる