夢のまた夢

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zoom RSS 正倉院展

<<   作成日時 : 2006/11/12 23:44   >>

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正倉院展最終日、駆け込みで見に出かけました。朝10時ごろには奈良国立博物館へ到着したのですが、すでに入場待ちの長蛇の列。それでもなんとか20分待ち程度で入場、なんとか見物できました。




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秋のこの時期 鹿たちもちょうど発情の時とかで、雄鹿が角突きをしているのに、でくわしました。
鹿せんべいを目当てにやって来る鹿の、頭のてっぺんに怪我をしている奴がちらほら居るな、っと思っていたら・・・なるほど、これで怪我をするのかと、納得

足を伸ばして、東大寺の二月堂・三月堂へ、大仏殿の前は、人が溢れていましたが、此処までくると、静かで、観光客もまばら、画像

托鉢の僧の足元に鹿が寄り添うように座っていました。何か、其処だけが静かな空気に包まれているような気がしました。







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コメント(4件)

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おはようございます。
今日は朝から、気持ちの良い陽光が輝いています。
気温も19度まで上がるそうですから、母を散歩に連れてゆくことができそうです。

「角切り」は10月16日で終わっていますから、画像の鹿には、雄鹿でも、角がなくなっているのですね。
頭のてっぺんの怪我というのは、もしかすると「角切り」の跡だったりするのではないかな…などと想像してみたのですが。

正倉院展は、随分昔に、東京国立博物館で観覧したことがあります。それ一度きりです。
二月堂・三月堂など、二月のころに歩いたことがあるのですが、静かを通り越して、気味が悪かった記憶があります。
托鉢僧と鹿の画像は、不思議な光景ですね。妙に、雰囲気に満ち溢れています。
ganzy
2006/11/13 08:12
托鉢僧と鹿のツーショット
面白いですね。光の具合が良ければ古都・奈良が話しかけてくる感じですね。
Tatehiko
2006/11/13 15:49
ganzyさま Tatehikoさま
いつもありがとうございます。
陽射しは暖かですが、伊吹颪が冷たくなりました。
この鹿は このお坊さんになついているのでしょうね。不思議な雰囲気で、つい シャッターを切りました。この場所に行き合わせた事を幸いに思います。
蝸牛
2006/11/13 17:24
托鉢のお坊様とその横の鹿の佇まいが
何故か心に染入りますね。
鹿がしっかりとカメラ目線と言うのが
以外に面白いショットです。
お坊様の読経の声が響いてきそう…
奈良だから見られる風景です。

ちなみに北海道知床の蝦夷鹿たちは
顔つきが横着に見えますね、比べてはいけないkれど。
やはりお坊様のお陰かも…
yume
2006/11/16 12:14

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