夢のまた夢、介護食 迷々日記

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zoom RSS 仲秋

<<   作成日時 : 2006/10/06 18:35   >>

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今日、六日は仲秋の名月
こちらも4時過ぎ、やっと雨が上がって、風が吹きだしました。
雲が吹き払われて、満月が顔を出してくれるでしょうか?
<月づきに月観る月は多けれど 月観る月は この月の月>
仲秋の名月はまた別格、
かぐや姫が月に帰ったのも、十五夜、
中国では、、【三五夜】と呼ばれ、天人が降りてくるとされ、お供え物をして、観月の宴を催したとか、日本には平安時代に伝えられたようです。

ススキ・萩を飾り、お団子・里芋・栗をお供えして
月は出なくても、せめて今宵は栗御飯に里芋でも煮て
ささやかな、観月の宴とまいりましょう。

【芋を煮る 鍋の中まで 月夜かな】森川許六 

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コメント(2件)

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今晩は。
当地の空模様は、晴れ間もあるのですが、雲も厚く、切れ目からつきを見ることが出来るかどうか微妙なところです。
私の自慢ばかりしている「栗林公園」では、今夜一日だけのライトアップのもと、月見茶会が催されます。
公園の中心にある建物は奇しくもその名前が、縁に出て水面に映る月を、水とともに掬う…からでた「掬月亭(きくげつてい)」です。何とも風雅な名前をつけたものです。団子ならぬ小さな饅頭を二個食べたところです。
我が家の庭には、ススキ、キキョウ、オミナエシ、フジバカマ、ナデシコがありますが、さすがにクズはありません。萩もあったのですが、あまりに大きくなりすぎて、他家へ養子にやりました。
少し足りませんが、庭で月見をしているかもしれません。
ganzy
2006/10/06 18:59
九時を過ぎた頃から、雲のベールを被った月が見えはじめ、
今は煌々と輝いています。「あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかあかや月」と明恵上人が詠った月も、きっとこんな風に明あかと照る月だったのでしょう。よき十五夜となりました。
蝸牛
2006/10/07 00:11

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