夢のまた夢、介護食 迷々日記

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zoom RSS 秋の実り

<<   作成日時 : 2006/10/01 21:59   >>

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画像
柿が色付き 栗のイガが開いて、丸々とした栗の実が顔を覗かせています。

このイガ栗 実は・・道路の真ん中に転がっていた。
栗園から転がりでてきたようです。
時々車に轢かれてつぶれてしまっているのをみかけます。
こう云うのは、拾って来ても怒られないので、しめしめ・・・です。

【誰にやる栗や地蔵の手のひらに】 一茶

先日はこの栗園に親子の鹿が来ていたらしい・・・
見かけた友人の話では・・栗の実を食べていた様子、
栽培農家の人にとっては、困り者でしょうが・・・鹿も餌に困っているのでしょう。

これからの時期、冨有柿が最盛期をむかえます。
「柿が赤くなると、医者が蒼くなる」と
この地方では云われていたそうです。
柿は、ビタミンCが豊富で、風邪予防に良いとか・・・
けれど その反面 食べ過ぎると身体を冷やしてしまうともいいます。
マア なんでも「ほどほど」が良いということでしょう。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
蝸牛様:
F1も凱旋門賞も終わりました。
というところでの、コメントです。
私のブログにみずみずしいイガ栗が登場してからずいぶんの日数が経っています。
今日の画像で目にする栗のつやつやとした輝き…嬉しい画像でした。私はあれ以来、栗の姿にまるでお目にかかっていなかったものですから。
香東川自転車道を上流にさかのぼればお目にかかれたでしょうが、闇の中を自転車で走る危険を思うと、このところ遠ざかってしまっているのです。
そのうちに、どこかでお目にかかれることを期待しましょう。
ganzy
2006/10/02 00:49
コンニチハ。
一茶の栗の俳句が気になっていたものですから、追伸です。
小布施には栗にまつわる一茶の句碑がたくさんあるのですね。びっくりしています。

拾れぬ栗の見事よ大きさよ
栗拾ひねん 〜 ころり云ながら
山寺や畳の上の栗拾ひ
大栗は猿の薬禮と見へにけり
いがごてら都へ出たり丹波栗
おち栗や佛も笠をめして立
都でも引はとらぬや丹波栗
子供らや烏も交る栗拾ひ
草原や子にひろはする一つ栗
からめては栗で埋りし御堀哉


ganzy
2006/10/02 11:25
ganzyさま、
たくさんの俳句、ありがとうございました。
信州は一茶のふるさと、小布施の栗にはひときは思い入れがあるのでしょう。
小布施の「栗鹿の子」「栗きんとん」
秋は、やっぱり食欲の秋
蝸牛
2006/10/02 16:28

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