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zoom RSS 鱗雲・長崎原爆の日

<<   作成日時 : 2006/08/08 23:24   >>

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8日は、立秋 
「初めて秋の気 立つがゆえなればなり」と暦の上では秋にはいる。
今日を境に 『残暑お見舞』 となるが
実際には最も暑い季節、今年も猛暑が続いている。
けれど、立秋の声を聞いたとたん 今年は台風がやってきた。
三つも連なって やってきた台風、
長梅雨の豪雨で各地に被害が出た今年 恵みの雨をもたらす程度で過ぎて欲しい物です。

暑い日が続く中 それでも季節は確実に動いてゆく、
昨日は、真っ青な空に鱗雲が湧きいだしたのを見た。
今日は、オーシン・ツクツク・・・ひぐらしの声を聞いた。
 
まだまだ、アブラ蝉とクマ蝉が競っているが、やがては・・秋の虫の声へ・・・

9日は、長崎原爆の日 真夏の美しい青空の広がる日であったとか、 
『こよなく晴れた青空を悲しと思う切なさよ・・・・慰め励まし長崎の、あぁ長崎の鐘が鳴る』
一瞬にして、人も街も消えたこの日、風化させてはならない悲しい歴史の1ページです。
「長崎の鐘」「この子を残して」などの著者、永井 隆博士、もともと放射線科の医師であった彼は、原爆投下直後から自身も放射線障害に苦しみながら救護活動をつづけ、冷静に周囲の状況をその著書に残している。
原爆投下から、三日目ようやく、自宅の焼け跡へ戻ることができた博士は、台所のあった場所ですべてが焼き尽くされ、わずかに残った夫人の腰骨の一部と身に付けていたロザリオを見つけたという。
 
 「カーン、カーン、カーン」鐘が鳴る、廃墟となった天主堂から原子野に鳴り渡る・・・・
人類よ、戦争を計画してくれるな。原子爆弾というものがある故に、戦争は人類の自殺行為にしかならないのだ。原子野に泣く浦上人は世界に向かって叫ぶ。戦争をやめよ。ただ愛の掟に従って協商せよ。浦上人は灰の中に伏して神に祈る。願わくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえと。 鐘はまだ鳴っている。(長崎の鐘)

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長崎の鐘
作詞 サトウ・ハチロー 作曲 古関裕而 ♪こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せ ...続きを見る
ありのままでいるとき
2006/08/09 06:05

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